スキー・スノボ板の長さ計算は端末内で処理

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身長から、スキー・スノボの板の長さを確認

まずは種目と身長を選んでみましょう。板の長さには幅があるため、1つの正解ではなく比較するレンジを表示します。

メーカー差のある目安

板の長さ計算機

小柄な大人は区分を「大人」へ。体重未入力では体重との照合を省略します。足サイズは板幅検討の入口で、ブーツの外寸ではありません。

身長別・板の長さ早見表

スキー・大人用(初心者/オールラウンド/体重未入力)
身長cm長さ目安cm中心cm
150133〜143138
160142〜152147
170152〜162157
180162〜172167
スキー・子供用(初心者/オールラウンド/体重未入力)
身長cm長さ目安cm中心cm
10070〜8075
120100〜110105
140120〜125122.5
150135〜143139
スノーボード・大人用(初心者/オールラウンド/体重未入力)
身長cm長さ目安cm中心cm
150130〜141135.5
160140〜149144.5
170146〜154150
180150〜158154
スノーボード・子供用(初心者/オールラウンド/体重未入力)
身長cm長さ目安cm中心cm
10080〜8582.5
12095〜10298.5
140110〜118114
150125〜135130

上の計算機と同じ目安です。区分を明記し、150cmは大人用と子供用を別に示しています。体重・スタイルを入力すると候補が変わります。

計算の基準と出典

スキーはevoの身長・レベル別サイズ表とタナベスポーツの初心者向け身長−10cmの目安を参照。レベル表を補間し±5cmの比較幅を設けています。上限が不明な上級の高身長欄は数値を推測しません。

スノボはevoの身長・体重・板幅表とJSBCの身長−15〜20cmを統合。体重の掲載範囲と重なる候補を表示し、重ならない場合は不一致を明示して体重側を参考表示します。

子供はevoの子供スキー表/子供スノボ表の身長を挟む行を参照。100〜101cmのスノボは102cm行の参考表示です。大人の式を一律に子供へ当てはめません。

板幅はevoのUSメンズ10.5以上・260mm以上という目安とBurtonのUS10.5=Mondo28.5の換算例を参照。27.5cmからの境界域は編集上の幅です。足サイズはブーツ外寸ではなく、ワイドの必要性を確定できません。

公開表の間の補間、±5cmの幅、レベル・スタイルによる半範囲への絞込みはこのツールの編集判断です。初心者や操作性重視は短め、経験・浮力重視は長めの方向を合算し、下半分/全体/上半分を表示します。下限切り捨て・上限切り上げ、中心はその中点。基礎とカービングのスキーは小回り・整地寄り、グラトリは操作性寄りと仮定しています。

対象は一般的なレジャー用の目安。競技SL・GS、クロスカントリー、ボリュームシフト板は対象外です。身長や体重が掲載範囲外なら製品別表を優先してください。出典確認日:2026年10月6日。

よくある質問

中心値の板を買えばよいですか?

中心値は表示した目安レンジの中点で、購入サイズの指定ではありません。メーカー・モデルによる体重範囲、硬さ、有効エッジ、板幅を確認してください。

子供の板の長さも計算できますか?

自動区分では身長150cm以下を子供用の目安で表示します。小柄な大人は区分を大人に切り替えてください。子供の公開表を参照できる範囲は100〜164cmです。成長を見越して大きすぎる板を選ばず、今の体格で確認します。

体重は入力しなくても使えますか?

使えますが、体重との照合は省略されます。特にスノーボードは購入候補のモデル別体重表を優先してください。スキーの体重は共通のcm補正式にせず、剛性や浮力の確認に使います。